こんにちは!
今回は、固定概念に縛られず「非顧客」にフォーカスすることで、新たなビジネスチャンスを掴む方法についてお話しします。
私は普段からビジネス系のYouTube動画や書籍を読み漁る中で、今回見たある動画がとても衝撃的だったので、その学びをシェアしたいと思います。日頃の集客で「マンネリ化している」「なかなか新規のお客さんが増えない…」と感じている方や、副業で収益を伸ばしたいと考えている方にはぜひ読んでほしい内容です。
この記事では、なぜ“非顧客”という視点が大切なのか、そして実際にどんな手法でターゲットを広げ、売上アップにつなげていけばいいのかをまとめていきます。私はいま東京に住む38歳の会社員で、副業の収益で本業の収入を超えるという目標を掲げながら学びを深めている最中です。その学びと実践の過程で感じたことも織り交ぜつつ、実践的な内容をお届けします。最後までお付き合いくださいね。
記事概要
今回お伝えしたいポイントは大きく以下のとおりです。
• 既存の顧客にこだわりすぎると視野が狭くなる
• “非顧客”に注目することで新たなアイデアが生まれる
• モノ思考ではなく、行動思考へシフトするのがカギ
• 実際の事例(ドラッグストアやジャム、ワイン、日本酒、映画館など)
私が視聴したYouTube動画では、「多くの人が“顧客”ばかりに目が向いていて、“非顧客”の行動を見落としている。だから競合と価格競争や品質競争になりがち」という主張がありました。そこで大事になるのが「顧客行動の把握」や「業界の常識を捨てる(破壊と創造)」という発想です。この記事では、その内容を私の言葉で整理しつつ、具体的なヒントをお伝えします。
この記事を最後まで読むと
この記事を読んでいただくことで、以下のゴールを達成できるように構成しています。
1. マーケティングの最新視点(非顧客アプローチ)を理解する
2. 自分のビジネスや副業に落とし込める具体策が得られる
3. 新しいターゲット層を開拓することで売上アップを狙える
「もっと稼ぎたい」「副業でもっと大きな成果を出したい」「本業を超えるような収益を作りたい」という方々に向けた、マーケティングの新しい切り口をご紹介します。
自己紹介
あらためまして、私は現在東京で会社員をしている38歳です。
妻と子どもがいるので、家族を支えるためにも収入アップは急務。そこで副業をスタートし、ビジネス関連の勉強を続けながら、ここ数年はブログやデザイン、マーケティングの仕事などに挑戦してきました。
今年は「副業収益で本業を超えること」を目標にしており、日々YouTubeや書籍、セミナーから学んだ内容を実践→検証を繰り返しています。今回のテーマである「固定観念を破壊して非顧客にアプローチする」手法は、私も最近とくに注目している視点です。
「なかなか新規の顧客が増えない」「いつも同じリピーターばかり」という悩みを抱えている方にとって、この考え方は大きなヒントになるのではと思い、共有させていただきます。
スキルの重要性について
ビジネスを伸ばすうえで、まず頭に入れておきたいのが「モノ思考から行動思考へ」という考え方です。商品やサービスばかりに目を向けるのではなく、お客様(顧客や非顧客)の行動や心理に注目するということ。
その背景として、こんな問題があります。多くのビジネスは「既存顧客」へのアプローチがメインになりやすいという点です。もちろんリピーターは大事ですが、そこだけを見ていると、実は多くの“まだ商品を知らない層”や“関心はあるのに足を踏み出せない層”を取りこぼしてしまう。その結果、競合との価格競争や品質競争に巻き込まれ、どんどん消耗してしまいます。
今回学んだ動画でも、ジャムや日本酒の例が語られていました。たとえば「ジャム」でいうなら、パンを食べる人ばかり見ていても限界がある。白米派の人や、朝食自体を食べない人など、“非顧客”に対して新たな打ち手を考えるほうが、実はすごく可能性が広がる、というわけです。
スキルの具体的な使い方

ここからは、実際にどのように「非顧客アプローチ」や「行動思考」をビジネスに落とし込むのか、具体的なステップでお伝えします。私自身も副業で取り入れはじめており、頭を柔らかくして考えるだけでも結構アイデアが出てきますよ!
ステップ1:現状把握とターゲット整理
1. 現在の顧客を洗い出す
• 「どんな属性の人が、どんな理由で買ってくれているのか」を明確に。
• 例:パンにジャムを塗る人、毎週末にリピートしてくれる常連さんなど。
2. 想定しているメイン顧客以外の人を考える
• 商品・サービスに興味があるけど手を出せていない層、使い方がわからない層はいないか。
• あえて「全く興味がなさそうに見える」層も考えてみる。
ステップ2:顧客の行動を具体的にイメージ
1. 購買までのプロセスを確認する
• お店やサイトに来るまでにどんな行動や心理変化があるのか洗い出す。
• 競合や他の選択肢を使う可能性は?購買を諦める要因は何か?
2. 購入以外の行動にも着目する
• 買ってからどこに置く?いつ・誰と使う?実は贈り物として需要はない?
• ドラッグストアの例のように、「病院に行くのが面倒」「処方箋が取れない」など、行動を変える理由を探る。
ステップ3:既存概念を一度破壊する
1. 業界の当たり前を疑う
• 例:ジャムはパンに塗るもの→ご飯に合うジャム?弁当に合うジャム?
• 例:映画館は映画を見る場所→実はデートを楽しむ場所?
2. 既存顧客ではなく“非顧客”の行動を再分析
• 競合と同じ土俵で戦うのではなく、「購入を諦めている人」を買う側にする仕組みを作れないか。
• 料金・品質の前に、時間や手間を省く方策は?(ドラッグストア×上級看護師の例)
ステップ4:新しいアイデアを出す
1. ターゲットを再設定する
• 「商品が必要な人」だけではなく、「商品を使わない人」に対する価値提供を考える。
• たとえば「お酒をあまり飲まない層でも楽しめる日本酒」を開発する。
2. 新しいコンセプトや打ち手を考える
• 飲食なら、メニュー表を「ワイン、日本酒」で分けるのではなく、「さっぱり系」「コク系」でリスト化し、日本酒を自然におすすめできる仕掛けにする。
• 一見関係なさそうな日常シーンと結びつける(ピカソ×ワインラベルの話のように)。
ステップ5:小さく実験&検証
1. まずはプチ実験
• SNSでアンケートを取る、試作品を少量だけ出して反応をみる。
• お店ならイベント的に「ご飯ジャムフェア」「映画館でのイベントデー」を実施して反応を確かめる。
2. 結果をもとに修正・再チャレンジ
• うまくいかなかった理由を「顧客の行動」の視点で振り返り、再度施策を練る。
• 途中で止めず、改善を繰り返す。
実際の事例の紹介
ここでは、動画や私自身の観察から学んだ実例をご紹介します。成功例と失敗例を交えたほうがリアルさが増すと思うので、両方触れていきますね。
成功例:ドラッグストアの処方箋体験
• 問題点
強豪との価格・品揃え競争に巻き込まれていたドラッグストアチェーンが、売上不振に悩んでいた。
• 顧客行動の発見
実際に「風邪をひいた」という想定で病院→ドラッグストアまで体験すると、処方箋をもらうのに時間がかかりすぎることが分かった。
• 打ち手
上級看護師をドラッグストアに配置し、即時処方箋を発行できる仕組みを導入。
• 結果
時間や手間が減ることで、あえて“病院+ドラッグストア”という2ステップを踏まずに、ドラッグストア直行という人が増え、売上アップに成功。
ここでのポイントは、「価格を下げる」「品揃えを増やす」という従来の競争軸ではなく、“面倒だから買わない”という層を取り込んだという点。これこそが「非顧客アプローチ」の代表的成功例です。
成功例:映画館を“デートスポット”として再定義
• 問題点
動画でも触れられていたように、ネットフリックスなどのサブスクが充実し、映画館離れが進んでいる。
• 顧客行動の発見
映画を観るためというよりは、「デートの一環」で映画館を訪れるカップルが多い。
• 打ち手
映画以外の体験(カフェ、フォトスポット、グッズ販売、アトラクション的な演出)を充実させ、トータルで楽しい空間を提供。
• 結果
映画メインでなくても「雰囲気がいいから行く」「写真映えする」という理由で客足が伸びるケースが増えた。
ここでは「映画をどう面白く見せるか」ではなく、「デート体験を向上させるには?」を考える。これもモノ思考から行動思考へのシフトが成功した例といえます。
失敗例:日本酒メーカーのラベル変更だけで終わったケース
• 問題点
若者の日本酒離れで売上が低迷。ワインに市場を奪われている。
• 取り組み
ラベルデザインをおしゃれに刷新し、SNSでも発信。
• 結果
一部コアファンは喜んだが、結局「日本酒が合う食事をしない層」は買ってくれず、売上増にはつながらなかった。
• 考察
行動思考が不足していた。単純な外見や値段だけでなく、「養殖に合う日本酒」「お酒を飲まない人が楽しめる飲み方」など、非顧客のライフスタイルを理解する施策が欠けていた。
ラベルを変えること自体は悪くないアイデアですが、「誰のどんなシーンで飲まれるのか」という“行動”を突き詰めなかったため、大きな成功につながらなかったパターンです。
まとめ
いかがだったでしょうか?
私自身、日々マーケティングの勉強や副業の実践を続けながら、強く感じているのが「常識にとらわれていると、新しいアイデアは生まれない」ということです。これまでの集客やマーケティング手法が効果を発揮しづらくなっているのは、世の中の選択肢が爆発的に増え、顧客の行動が多様化しているから。
だからこそ、
1. 既存顧客ばかりでなく“非顧客”に目を向ける
2. モノ思考(自分の商品・サービス)ではなく行動思考(顧客が何を求め、どんな障壁があるか)にシフトする
3. 業界の常識や固定概念を一度破壊し、新しい切り口を探す
というステップが、とても大切になってきます。
私自身も、副業でブログを書いたりデザイン提供をするときに、従来の「このブログでリピーターを増やすには?」から「そもそもブログに興味がない人にどうアプローチする?」という視点を持つことで、新たにSNS連携やYouTube動画シェアなど、まったく別の導線を作れないかと模索中です。
「やってみたけれど失敗した…」となっても、ちょっと方向を変えてみるだけでチャンスが転がっているかもしれません。ぜひ、今回ご紹介した考え方をヒントに、あなたのビジネスや副業でも“非顧客”リーチを意識してみてください。
さいごに
もし、この記事を読んで「自分のビジネスをどうやって非顧客に届けたらいいか?」と興味を持たれた方は、ぜひ私の他のブログもチェックしてみてください!私も副業で学んだことを実践しながら、試行錯誤のプロセスをブログ記事で随時発信しています。
• ブログ:マーケティング・デザインのヒントや副業のリアルを詳しくまとめています
• 問い合わせフォーム:具体的な悩みがある方はお気軽にメッセージをいただけると嬉しいです
あなたのビジネスが“非顧客”を取り込んで、大きく飛躍するきっかけになれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!ぜひ新しいアイデアをどんどん試してみてくださいね。
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