竹花貴騎流のビジネス成功に役立つ「脳科学的アプローチ」で相手を動かすコツをオンラインサロンで学んだ!

ユアユニ

「起業をするなら“人を操る力”がカギになる」と聞くと、ちょっとギョッとしてしまう人もいるかもしれません。でも、私たちが普段ショッピングをするとき、実は無意識のうちに“誰か”に操られていることって意外と多いんですよね。たとえばコンビニでちょっと割高な牛乳を買うのも、実は“コンビニ側”が上手に仕掛けているから。

今回ご紹介するのは、あるYouTube動画で学んだ「脳科学を活用したビジネス戦略」です。脳の仕組みを理解してうまく活用すると、人の購買心理を上手にとらえて商品やサービスを売りやすくなります。正直、この話を初めて聞いたときは「ほんとに効くの?」と疑ってしまいましたが、実例を見てみるとかなり納得でした。

この記事では、私がその動画から学んだことに加え、日々ビジネススキルを磨いている会社員としての視点や、自分で副収入を伸ばすうえでも応用できそうだと思ったポイントをまとめていきます。どうぞ最後までゆるっと読んでみてくださいね。

記事概要

この記事で扱うテーマは「脳科学と購買心理の関係、そしてそれをビジネスに活かす方法」です。

動画の中で印象的だったのは、人が何か商品を買うときの意思決定プロセスは意外に“理性的”ではなく、“感情的”かつ“本能的”だということ。

コンビニの例や観葉植物の例、トランプ氏とヒラリー氏の選挙戦における「ニューロポリティクス」の話などからも分かるように、「脳の働き」を理解してメッセージを発信すると、こちらの狙いどおりに相手が動いてくれる可能性が高まります。

今回は以下のステップで話を進めていきます。まずは読者の皆さんが得られるゴールを明確にしてから、私自身の簡単な自己紹介をはさみ、脳科学を活用した手法の重要性をお伝えします。その後、具体的な使い方をステップ形式で紹介し、実際の事例をいくつかお見せします。最後にまとめとCTA(行動喚起)をして終わります。

この記事の読者のゴールは

脳科学をビジネスに取り入れる方法がわかる

相手(顧客・見込み客)の心理を上手に掴むポイントが理解できる

商品やサービスが“自然に”売れる仕組みを作るヒントを得られる

私生活や副業においても、相手の意欲や行動を高める活用術をつかめる

これらを通じて、ビジネスシーンだけでなく、普段のコミュニケーションにも使える「心理学&脳科学の応用アイデア」を身につけてもらえれば嬉しいです。

自己紹介

私は東京に住む38歳の会社員です。
現在は家族と暮らしており、子どもたちも年々成長し食費や教育費など何かとお金がかかる時期。そこで「家族のためにも、もっと稼ぐ力をつけたい!」という思いから、副業に挑戦しています。

今年の目標は副収入で本業を超えること。いきなり大きな目標ですが、日々いろんなビジネススキルや心理学的な知見を学びながら、その知識を実践に移しているところです。

今回取り上げる脳科学的なアプローチも「もっと早く知りたかった!」と思うくらい目からウロコでした。とはいえ、ただ“怪しいマインドコントロール術”を紹介するわけではありません。私自身は「売り手も買い手もハッピーになれる仕組みづくり」の視点が大事だと思っています。

このブログはあくまで私が学んだ情報と実際に感じていることをまとめたもの。少しでもみなさんのヒントになれば嬉しいです。

スキルの重要性

先ほどふれたように、人の購買行動は理性的に行われているようで、実は“感情”や“本能”の影響がめちゃくちゃ大きいです。ここで重要になるのが「脳科学(ブレインサイエンス)」を応用するスキル。動画の中では以下のように解説されていました。

脳内物質のはたらき

1. アドレナリン: 興奮状態を引き起こす

2. セロトニン: 平常心に戻す(アドレナリンを抑える)

3. オキシトシン: 安心感や絆を感じさせる

4. ドーパミン: 快感を生み出す

ビジネスにおいては、この4つの物質が「購入数」と「顧客単価」の増加に密接に関わるとされています。

特に、「不安(焦り)」を作り出すことでアドレナリンを高め、セロトニンの分泌を抑える状態を演出すると、人は慌てて買ってしまうことが多いといわれています。さらに、安心感(オキシトシン)や快感(ドーパミン)をうまく提示することで、単価の高い商品でも「欲しい!」と感じてもらいやすくなるんですね。

こうした脳の仕組みを理解することで、顧客が「自分で考えて買ったつもり」が実は「うまく誘導されている」状態をつくれるわけです。もちろん、“悪用厳禁”ではありますが、しっかりビジネスを成長させたいなら、この重要性を知っておくだけで大きく変わってきます。

スキルの具体的な使い方

ここでは、脳科学を応用して「お客さんの購買行動を後押しする」具体的なステップを紹介します。あくまで私自身が動画や実体験から学んだ内容を整理したものなので、ぜひ参考程度に読んでいただき、実際にはあなたのビジネスに合わせてカスタマイズしてみてください。

ステップ1:潜在的な不安を“可視化”する

表面上の悩み(顕在的不安)だけでなく、潜在的に抱えている不安を意識させる

• 例: 「家が老朽化しているかも」「髪の毛や頭皮がヤバいかも」「口臭や体臭が気になるかも」など

• 相手が「そんな問題あったのかも…」と心配になるような情報を提示する。

• チェックリストや無料診断などの形にすると、抵抗なく“不安”を実感しやすい。

ステップ2:損失回避を意識づける

人は「得をする」より「損をしない」方を優先する生き物

• 特にプロスペクト理論に基づき、「これをしないと○○万円損しますよ」とか「放置するとトラブルが大きくなりますよ」といった示し方が効果的。

• 値引きや割引を宣伝するよりも、「今買わないとあとで損失が膨らむ」というメッセージの方が反応が2倍高いといわれる。

ステップ3:無料オファーで接点(ミーティング回数)を増やす

有料のサービスや商品をいきなり提示するのではなく、まず無料の“診断”や“試験サービス”を提供する

• 例: 無料カウンセリング、無料体験セッション、無料の頭皮チェック、無料の家屋点検 など

• お客さんから「これ、ちょっと見てほしいな」と思ってもらえれば、接点が生まれ“購入前”のコミュニケーション回数が増える。

ステップ4:アドレナリンを高めつつセロトニンを抑える(期間限定や残数僅かなど)

• 「期間限定キャンペーンはあと3日です」「今日決めないと特典がなくなります」などで焦りを煽る。

• 人は「とにかく早く決断しないとマズいかも」という心理状態になるとアドレナリンが分泌され、冷静さを保つセロトニンが減りやすい。

• ただしやりすぎは禁物。あくまで“本当に”限定数や限定期間を設けるなど、誠実さは担保したいところ。

ステップ5:最後にオキシトシンとドーパミンを刺激する演出

「私たちは常にサポートします」「あなたの不安を解消します」という“安心感”を伝える

• 実際の口コミや、顧客同士のコミュニティ構築などで、“仲間”や“共感”を感じてもらう仕掛けが有効。

• 購入後に「気持ちいい!」「得した!」という快感(ドーパミン)を感じてもらえるよう、特典やアフターフォローを手厚くする。

これらのステップを踏むことで、自然と相手の心理を揺さぶり、「買いたい!」と思わせる流れを作りやすくなります。何度もいいますが、“良い商品やサービス”が前提ですからね。粗悪品を売りつけるのはトラブルの元なので絶対やめましょう。

実際の事例

ここでは、私が動画で学んだ例や自分で見聞きしてきたケースを混ぜてご紹介します。

成功例:美容院の「無料頭皮チェック」→「ヘッドスパ」

ある高級美容院では、いきなりヘッドスパを売り込むのではなく、まず「無料で頭皮チェックしますよ!」と呼びかけています。

実際に頭皮の状態をスキャンされ、「毛穴が詰まっていますね」「これだと将来、抜け毛が進むかも…」と言われると、お客さんは一気に不安に。そこから「ヘッドスパをすると改善しますよ」と提案されると、わりとあっさり受け入れちゃう。

「不安を可視化 → 損失回避の発想 → 有料サービスへの誘導」という流れが非常にわかりやすい好例です。

成功例:リフォーム会社の「無料家屋点検」→「高額リフォーム契約」

リフォームの世界では、定番の「無料点検」を実施し、点検後に「このままだとシロアリが…」「地震がきたら耐震強度的に危ない」といった報告書を提示。「修理しないと今後何百万円の損失が出るかもしれません」とお客さんの不安を刺激します。

ここでも「損をしないために早めに対策しないと…」という心理が働き、高額のリフォーム契約をしやすくなる。動画でも指摘されていた通り、これはある意味“点検商法”ですが、ひとつのマーケティング手法として結果が出やすいのは事実。

失敗例:いきなり「30%オフ」を打ち出して逆効果

ある個人経営のカフェが、新たに朝食サービスを始める際、「朝食30%オフ!」と派手なチラシを配ったけれど、まったく集客できなかったケースがありました。

理由は簡単。そもそも「朝食を食べないといけない」「朝食を食べないと体に悪いんじゃない?」という不安や必要性を意識させる工程がスキップされていたから。

「ただ安いよ」と言われても、「いや、別に必要性がよくわからないし…」というお客さんがほとんどで行動が起こらなかったんです。

その後、そこのカフェは「朝食を食べないリスク」や「朝の口臭・体調不良」に関する情報を店内ポスターでアピールしたり、無料で「朝の健康度チェック」をできる機械(血圧計やBMI計など)を置いたりしてからは、少しずつ利用者が増えたそうです。

まとめ

脳科学の視点を取り入れると、人が商品やサービスを購入する際には、**「不安 → 解消」「損失回避 → 安心感 → 快感」**といった“流れ”が存在することがわかります。

コンビニで高い牛乳を買ってしまうのだって、結局は「近いし、楽だし」という短絡的な安心感や快感に流されているだけ。無意識のうちに操られているともいえますよね。

ビジネスでこれを実践するには、以下のポイントを押さえてみてください。

潜在的な不安や課題をちゃんと意識させる

「損をしない」ための対策として提案する

無料サービスや無料相談でまず接点を増やす

期限や数量を限定してアドレナリンを刺激する

購入後は安心感や快感を提供してリピーター化

私自身も副収入アップを目指すうえで、この“脳科学的アプローチ”は大いに活かせそうだなと感じています。とくに私のように会社勤めの方が副業でサービスを始めるときは、“本当に必要ないもの”を売りこむのではなく、「相手の不安や悩みをちゃんと掘り起こし、解決策を提案する」プロセスが鍵になりそう。ぜひあなたも、今日からちょっとだけ意識してみてください。

さいごに

脳科学の知識を上手に取り入れると、自分が提供する商品やサービスが、一気に「欲しい!」「必要だ!」と感じられるようになるもの。家族のために稼ぎたい、ビジネスを伸ばしたい…そんな想いがあれば、ぜひ一度試してみてください。一緒に学んで実践し、人生を面白くしていきましょう!

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